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  <title>キラキラ世界</title>
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    <title>大戦GPと4号について考える</title>
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    <![CDATA[GP・4号ネタバレ注意<br />
根拠が薄く妄想の域を出ないです<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E6%92%AE/%E5%A4%A7%E6%88%A6gp%E3%81%A84%E5%8F%B7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>特撮</category>
    <link>http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E6%92%AE/%E5%A4%A7%E6%88%A6gp%E3%81%A84%E5%8F%B7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sun, 05 Apr 2015 15:38:46 GMT</pubDate>
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    <title>4号疑問点</title>
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    <![CDATA[GP・4号バレあり注意<br /><br /><a href="http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E6%92%AE/4%E5%8F%B7%E7%96%91%E5%95%8F%E7%82%B9" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>特撮</category>
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    <pubDate>Sun, 05 Apr 2015 06:09:44 GMT</pubDate>
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    <title>キョウリュウGロ第四弾</title>
    <description>
    <![CDATA[通信「こちら本部、ブレイブカーニバルの準備が完了しました」<br />
お姉さん「了解！」<br />
「ブレイブカーニバルの始まりです！」と幕が開くと、待機していてたキャンデリラとゾーリ魔達による喜びの歌が始まります<br />
赤「やっぱこの歌、好きになれねえ」<br />
喜「その声は！？」<br />
五人「ブレイブイン！」<br />
で中央通路に布で包まれた五人が降りてきます（素面は舞台中央から登場）<br />
喜「やだー！もう、邪魔しないでちょうだい！」<br />
赤「邪魔してんのはどっちだ！」<br />
黒「俺と踊らないかい、レディ？」（左通路にリトルレディがいる時はその子に、いない時は後ろを向いて会場全体に呼びかけ）<br />
緑「祭は神聖なものだ」<br />
青「デーボス軍に用はないYo！」（ラッパーの手つき）<br />
ドヤっと決めますが先に階段を下りていたイアンは振り向いてまじまじとノッさんを見つめます<br />
桃「絶対に邪魔させない！」<br />
<br />
イアンはキバみたいに斜めに手を広げながら舞台下手側の階段を上がっていきます<br />
ゾーリ魔を下手袖に放り投げた後、拳を握りながらグローブの口のあたりを逆の手でキュッと直す仕草をしてはけていきます<br />
舞台上にキングとデーボス軍だけが残り、<br />
赤「Let's ブレイブカーニバル！」<br />
で曲に合わせて踊りながらの戦闘が始まります<br />
赤い照明がチカチカする中のびのびと踊り戦うキング、すごく強そう<br />
踊り終わると照明が暗くなってラップが始まり、後ろの壁にブラックが映し出されます<br />
<br />
♪口癖Oh my、クールなお前　狙った獲物は逃がさない<br />
射撃の腕は半端じゃないない　キョウリュウブラック　イ・ア・ン！<br />
<br />
上に登場していたイアンにスポットが当たり、「Oh my」と踊りながら戦います<br />
「Sorry（ガブリボルバーの持ち手側をゾーリ魔に向けてクルクルと回し牽制）、Bang（一度指で鉄<br />
<br />
砲を作ってバァンと撃つ素振りをしたあとガブリボルバーで撃つ）」<br />
「ぬるいぜ、baby？終わりだ」<br />
ラップを歌いながら舞台手前側に移動してきます<br />
<br />
♪衝撃斬撃一撃反撃　ガブリカリバー斬り裂け斬・斬<br />
It's so cool, it's so cool "Boy"!キョウリュウグリーン　Come on!　ソウジ！<br />
<br />
歌い終わると同時にイアンは下のマット目がけて飛び降り<br />
マットに落ちたイアンを飛び越えるようにして下手袖からソウジくんが出てきます<br />
緑「斬撃無双剣！」<br />
上手側から出てきたドゴルドを睨みつけながら客席中央まで階段を駆け上がり、中央通路で斬り結びます<br />
戦いながら立ち位置を入れ替え、今度は上手側の階段を駆け下りて舞台へ戻りながらラップを歌います<br />
<br />
♪Kick Kick Kick ハイキックガール　最強戦隊ファイティングガール<br />
戦隊力があるおてんばガール　キョウリュウピンク　Wao！アミィ！<br />
<br />
照明が舞台中央のアミィちゃんに切り替わり、ソウジくんはお手振りしながら下手にはけていきます<br />
<br />
女子力ではなく戦隊力があると言われたところがひっかかるのか、「Wao！もー、可愛いって言ってよ！」と不満気なアミィちゃん<br />
「Yes！うふっ」と投げキッスでゾーリ魔を魅了したりキックをいれたり<br />
横に上げた両腕を左右のゾーリ魔に持ち上げられて、「さ、私のブレイブ、受け止めなさい！」と一<br />
<br />
回転<br />
<br />
♪ダジャレの後にはクールな風吹く　ハートはホットで優しいおっさん<br />
ノッさん？おっさん？イェーイ！キョウリュウブルーの、おっさーん！<br />
<br />
「もーノッさんだってー」と舞台中央階段の一番上からノッさんが登場、いきなりハリセンでゾーリ魔に頭を叩かれます<br />
「そーれ！」とゾーリ魔のお腹に一発入れてお返しをし、「皆さんお待ちかね、オヤジギャグでー、どっこいしょー！」<br />
<br />
♪サイが謝りごめんなサイ　チーターが落っこチーターよ<br />
サルくださる？ゾウどうぞ！パンダが太ってパンパンだ<br />
そろそろダジャレはおよしなシャレ　僕らのリーダーだーリーダー？<br />
岩烈パンチ！超最強！キョウリュウレッドの、キング！<br />
<br />
青「最後に、みんなキングの事が大好キングよー！」<br />
口に手を当てて叫ぶノッさん、ダジャレにずっこけながら出てくる戦隊＋デーボス軍<br />
（黒「Oh my！」怒「だっふんだ」、空き缶の転がる音）<br />
しかしキングは動じずに<br />
赤「おぉう、サンキューノッさん！よーし、VAMOLA！」<br />
と掛け声を掛けます<br />
上手の上方に江戸悪之真さんが現れ、ギターを披露<br />
弾き終わりを合図に五人が揃って目の前の敵に回し蹴り、戦いながらキョウリュウレッド！キョウリュウブラック！&hellip;と短く名乗りを上げます<br />
<br />
ゾーリ魔に向って倒れ込むように倒立をすることで肩に足を掛け、そのまま上体を起こしてぐるんぐるんと回転します<br />
立ちあがって「獣電戦隊、キョウリュウジャー！」と決め、一斉にはけます<br />
江戸さんのギター演奏が終わり、「センキュー！」と同時に曲がキョウリュウゴールド!いざ!!に切り替わり、舞台中央には障子、その両脇にプテラゴードンのマークが現れます<br />
<br />
「の、六人目の戦士！雷鳴の勇者、キョウリュウゴールド見参！」で障子を切り裂いてウッチー登場<br />
「いざ尋常に、参る！」とザンダーサンダーを構えます<br />
ここの台詞は素面公演を挟むようになってからどんどん力強くなっていきました<br />
ウッチーは「ゾーリ魔共に用はない」と蹴散らし、ゾーリ魔の背中を使ってくるりとしながら「拙者の相手は一人！ドゴルド！」とドゴルドに斬りかかります<br />
刀を合わせながら「うーつせーみまーるちゃーん！」というドゴルドの煽りに「ちゃん付けはやめるでござる」と返しますが、決着を付けられないまま逃げられてしまいます<br />
<br />
「キング殿、逃したでござる&hellip;」と肩を落としながら帰ってくるウッチーを迎える五人<br />
キングは「気にすんなって！それより&hellip;」と客席へ向き直り（ノッさんギャグはノーサンキューM8）<br />
赤「みんな大丈夫だったか？今日は来てくれてありがとな！」<br />
黒「本番のダンスは思いっきり踊ってくれよな」<br />
緑「今日はみんながダンサーだ」<br />
桃「Wao！私達と一緒に楽しもうね！」<br />
金「足元に十分気をつけるでござるよ」<br />
青「ダンサーが段差に躓かないようにね」<br />
ノッさんのダジャレで一斉にコケ芸<br />
キングはよく中央階段最上段で180&deg;開脚してました<br />
ソウジくんは下手客席階段でコケて、恥ずかしそうにしながら客席に「今のダジャレ聞いた？」みたいなジェスチャーをしたり<br />
青「今の面白い？面白い？」<br />
金「油断しただけでござる」<br />
トリンの映像が出る<br />
トリン「今日はブレイブカーニバル。このカーニバルに参加してくれる皆の元気は獣電竜たちにとっても最高のブレイブとなるだろう」<br />
映像内で悪の風が吹き、トリンの美しい髭が靡きます<br />
緑「カーニバルの邪魔はさせない」<br />
金桃の肩を自分に寄せるキング<br />
赤金桃・黒青緑の二手に分かれ、キングとイアンは最後に残って視線を合わせて頷き合いながらはけていきます<br />
<br />
突然EDと共にキャンデリラ、ドゴルドが出てきて、ダンスタイムに<br />
しかし曲はサビを前にして終了、MAXになったキャンデリラメーターがピカピカ光ります<br />
喜「作戦大成功ね！」<br />
怒「お前達の喜びの感情は、すべてここに吸い取った！蘇れ！」<br />
フルートバスターの音色（獰猛の戦騎 デスリュウジャー出だし部分）でソージッキーと江戸悪之真のシルエットが現れます<br />
右側の影「うー今度こそキョウリュウジャーの奴らを叩きのめしてやるー」（ソージッキー）<br />
左側の影「そしてこの恨み、必ずや晴らしてくれーるわー」（悪之真）<br />
シルエットのジェスチャーを真似っ子して見栄を切ったりするキャンデリラ様可愛いです<br />
<br />
黒「Oh my,ここにもいないぞ」<br />
青「もしかして、トリンが間違っトリンじゃないかー？」<br />
凍えるリアクションをするソウジくんとイアン<br />
あまりに寒いので焚き火に当たっていることもありました<br />
黒「寒いからキング達の方行ってみよう」<br />
（後期は黒「キング達の方行ってみますかねー」緑「そうですねー」）<br />
青「あり？そのリアクション、アリなの？ねえ？」<br />
ソージッキー「待ーてー！」（ヌルヌル大パニックM40）<br />
「お前は！デーボ・ソージッキー！蘇ったのか」<br />
掃「前よりもパワーアップしてなー」<br />
緑「お手並み拝見といこうじゃないか」<br />
間合いを計りながらじりじり動く三人VS一人、その緊張を破るように<br />
掃「ちょっと待った―！」<br />
で、黒青緑一斉にずっこけます<br />
掃「今回の勝負は、ダンス対決だー」<br />
黒「ダンス対決？（床に打った胸をさすりながら）」<br />
掃「カーニバル会場の喜びのエネルギーで復活したから、無性に踊りたくなったのだー」<br />
緑「会場のみんなを利用したのか、許せない」<br />
青「よーしこの勝負、受けてたーつ！」<br />
四股を踏みつつ力こぶを見せつけるような動きで力強く引き受けるノッさん<br />
掃「あ、そう？じゃ、ミュージックスタート！」<br />
低音がズンズンしている曲が流れだし、ドジョウすくいで戦うつもりだったノッさんはうまくノれず<br />
<br />
困ってしまいます<br />
青「あ、あれ？駄目だ、ソウジくん、任せた」<br />
緑「（困惑）俺のキャラじゃない、イアン、任せた」<br />
急に振られたソウジくんもイアンに頭を下げて辞退<br />
黒「Oh my,しょうがない、ストリートで鳴らした俺のブレイク、見せてやるよ」<br />
ここから格好いいイアンのスーパーダンスタイム<br />
ノッさんとソウジくんは端っこに座って応援します<br />
舞台中央で踊り続けるイアンの背後に巨大な箱が現れます<br />
蓋が開き、空気砲を発射！ノリノリで踊っているイアンを直撃します<br />
<br />
掃「この煙に当たると体の自由が奪われちゃうのだ！それボンバー！」<br />
二発目でソウジくんが被弾<br />
掃「この勝負、俺様の勝ちだな。撤収～！」<br />
青「待て！」<br />
満足して撤収するソージッキーをノッさんは走って追いかけます<br />
黒「ボーイ、俺達も行くぞ」<br />
イアンとソウジくんは互いに肩を支え合いながらよろよろとはけます<br />
<br />
場転して舞台上方、デーボス軍を探す赤桃金<br />
桃「こっちもいないわ」<br />
金「だが、確かに気配は感じるでござる&hellip;」<br />
襖（壁への投影）が次々と開き、悪之真が登場<br />
金「貴様！」<br />
江「あ、どうだ、驚いたか～」<br />
赤「お前！&hellip;&hellip;誰だっけ？」<br />
無慈悲なキングにずっこける江戸さん<br />
江「俺だよ俺！江戸悪之真だよ」<br />
赤「ああー、いたな」<br />
桃「また現れたのね。しつこい男子は、嫌われるわよ」<br />
江戸「黙れ！全てにおいてパワーアップしておるわ！湧け、ゾーリ魔！」（ヌルヌル大パニックM33）<br />
アミィちゃんとウッチー奈落墜ち、すぐさま舞台下段から出てきて江戸悪之真と戦いますが、アミィちゃんの首に刀が突き付けられてしまいます<br />
金「あ、アミィ殿&hellip;」<br />
アミィちゃんを助けようにも迂闊に手を出すわけにはいかず、じりじりと動くウッチー<br />
隙を見てアミィちゃんは脱出、全員階段を上がって舞台中央へ移動します<br />
江「よぉ～っ！」<br />
第二弾同様、三人は強制的に歌舞伎の動きをさせられてしまいます<br />
金「暗黒歌舞伎&hellip;またこれでござるか&hellip;」<br />
桃「本当にパワーアップしてる」<br />
江「これだけではないぞ。よぉ～っ！」<br />
音楽が白鳥の湖に切り替わり、今度はバレエを踊らされてしまう三人<br />
金「歌舞伎だけではなかったでござるかー」<br />
ウッチーは声へろへろだけどすごくしなやかに踊っています<br />
江戸さんは自らの意思で動けない赤桃金を攻撃<br />
その後「よぉ～っ！」の掛け声でサンバホイッスル、陽気な音楽が流れ出します<br />
桃「今度は何？」<br />
金「『さんば』でござるか&hellip;」<br />
この間に巨大空気砲が再び舞台上に現れます<br />
桃「あ、ソージッキー！何で蘇ってるのよ！」<br />
アミィちゃんはソージッキーを発見するものの、サンバのステップが止まらないのでどうしようもありません<br />
掃「そーれボンバー！」<br />
アミィちゃんとウッチーに空気砲が直撃、二人は倒れてしまいます<br />
照明が暗めのピンクになり、喜びの歌（ダークVer.）インストが流れて一気に危機的な雰囲気に<br />
赤「仲間に何をした！」<br />
ちょうどその時、ソージッキーを追ってきたノッさんが到着<br />
イアンとソウジくんもよろよろしながら遅れて登場します<br />
青「あ、キング！それに当たると体の自由が奪われる！」<br />
掃「余計な事をー！これならどうだ、ボンバー！（客席へ向けて）」<br />
江「ははは、愉快愉快」<br />
面白がって客席へ空気砲を連発するデーボス軍<br />
怒ったキングは空気砲を止めようと向かっていきますが、ノッさんが走って突き飛ばしキングを空気砲から守ります<br />
キング以外の五人をやっつけて江戸さんはご機嫌、ソウジくんを踏みつけたりノッさんに乗っかったりとやりたい放題<br />
ソージッキーはそんな江戸さんに空気砲を向け、「ボンバー！」と発射<br />
自分に向けられているとはつゆ知らず、拳を突き上げて景気良く「ボンバー！」と応えた江戸さんの背中に空気砲が直撃<br />
江「何で俺まで&hellip;聞いてないぞ&hellip;」<br />
掃「そーれガータイガータイ！」<br />
体がうまく動かせなくなった江戸さんを、異様にはしゃぎながら無理矢理連れていくソージッキー<br />
「がったーい！」と声がして、ソージッキーと江戸さんが合体したデーボ・ガータイが登場<br />
合「俺の名は、デーボ・ガータイ！これでキョウリュウジャーも最後だ、ガータイ開始」<br />
肩の掃除機でキョウリュウジャーを吸い込み始めます<br />
合「ガータイ完了！」<br />
赤「てめえ&hellip;！」<br />
合「さあ、覚悟しろキョウリュウレッド」<br />
合「バキューム、いよぉーっ！」<br />
仲間を吸い込まれてしまったキング、ガブリカリバーを手にガータイに挑むものの、肩に付いた掃除機に翻弄されうまく戦えません<br />
合「往生際の悪い奴だ、さっさと諦めろー」<br />
赤「諦める訳にはいかねえ、今日は子供たちが楽しみにしているブレイブカーニバルだ」<br />
ここで傷付いたキングへの頑張れタイム、しかしデーボ・ガータイは子供達の声援をも吸い込んでしまいます<br />
合「いただきガータイ！」<br />
合「くぅーっ、子供達の純粋なブレイブが、あ、身に沁みるぜぇー」<br />
怒「ヒャーハッハッハ！これで今日のブレイブカーニバルは、デーボス様に捧げるデーボフェスティバルとなるのだー！」<br />
勝利宣言をするドゴルド様の横で、何だか調子の悪そうなデーボ・ガータイ<br />
合「あれ？」<br />
怒「どうした」<br />
合「いやね、これ（肩の掃除機）が言う事を聞かないんですよ&hellip;わー！」<br />
掃除機から何かが逆流してしまい、「一体どーして？」と不思議がるソージッキー<br />
トリン「子供たちの純粋なブレイブが、お前たちのような汚い力と混ざる事を拒んだのだ」<br />
合「そんな馬鹿なー」<br />
赤「そうだ、子供たちのブレイブを悪用させないってガブティラも言ってるぜ！よーしガブティラ、一緒に戦おうぜ！ブレイブイン！来いミニティラ！」<br />
キングが＋1獣電池を投げると会場右手の壁に映像が投影されます<br />
ガブティラが＋1獣電池をガブリンチョしてミニティラに、ミニティラは舞台正面へと跳ねていきます<br />
（舞台正面VTR）＼クルリンチョ！Oh マツリンチョ！カーニバル！／<br />
<br />
映像が終わるとキョウリュウ・ビートのイントロと共にストロボが焚かれ、客席中央通路上手上空にキョウリュウレッドカーニバルが現れます<br />
無敵オーラで舞台へと歩いていくカーニバルさん<br />
合「やめろ、俺を攻撃したら、俺にガータイしてるお前の仲間も&hellip;！」<br />
赤「俺達戦隊をなめるなよ、俺の仲間はそんなにやわじゃねえ！」<br />
通路の途中から一気に舞台までカーニバルさんが飛び、デーボ・ガータイにパンチを叩き込みます<br />
舞台が一瞬暗くなり、ガータイに取り込まれていた五人が復活<br />
桃「合体が！解けた！」<br />
赤「無事だったか！」<br />
黒「Oh my、カーニバルの攻撃が、身にしみたけどな」<br />
カーニバルさんの胸に付いているガブティラの鼻を指でつんっと突くイアン<br />
<br />
（ガータイの台詞。メモ欠落のため不明）<br />
<br />
赤「へ、させるかよ。行くぜみんな！」<br />
五人「おう！」（荒れるぜ！止めてみな！！M16）<br />
通常の名乗り<br />
金「天怒りて悪を斬る！」<br />
赤「荒ーれーるーぜー！六人揃って、止めてみな！」<br />
（イアンは「おう！」と返事をしながら右足を小さく後ろへ引き、「天怒りて&hellip;」で腕を組み、「荒ーれーるーぜー」で投げキッス、「止めてみな！」でくるっとターンして階段下のドゴルドへ手の平を突き出していました。第四弾中期は顎を上げてかなりの見下し顔）<br />
<br />
各自戦いながら敵を連れてはけていきます<br />
ドゴルドを挑発しながら後ろ向きにはけていくイアン<br />
ソウジくんは上手から下手にダイナミックにくるくるしてました<br />
<br />
赤「さあ、来い！」<br />
構えを取ったあと、楽しそうに手を叩くキング<br />
「祭だ、はじけていくぜ！サンバー！」<br />
舞台中段上手から下段下手に元気良く飛んでいきます<br />
ゾーリ魔やガータイと戦いながら上手に移動し、「合体野郎、付いてきやがれ！」とはけていきます<br />
<br />
黒「さあ、今日は荒れるぜ、止めてみやがれ」<br />
イアンは下手寄りの通路席に座っている子供を選び、自分のガブリボルバーを握らせます<br />
黒「俺と一緒に、あいつらを撃ち抜くぜ」<br />
子供の傍らに膝をつき、一緒にガブリボルバーを握って「最初は右！（ピピピ&hellip;とロックオンする音、発射音）次は左！最後はあいつだ！」とゾーリ魔を倒していきます<br />
黒「ナイスシュート！（子供とハイタッチ）みんなの熱いブレイブ、参ったぜ。俺も負けないぜ！うおおお」<br />
<br />
下手に走っていったイアンと入れ替わりに、上手からドゴルド様がすごい勢いで登場<br />
怒「（イアンのはけ際の雄叫びの語尾に被せつつ）&hellip;おおおお！あれ、だーれもいない&hellip;」<br />
「来ないなら、来るまで待とう、キョウリュウジャー」<br />
喧嘩上刀を身体の正面に持ちキョウリュウジャーを待つドゴルド、カラスの鳴き声SEが響きます<br />
「おーこーるーぜー、止めてみな！どーこだあああ！」<br />
<br />
ドゴルドがはけた後舞台中央の扉が開き、中から鉄棒のグライダーの要領でゾーリ魔がノッさんを掠めるようにして飛び出してきます<br />
きっちり着地してポーズまで決め、10点満点の演技でノッさんを煽るゾーリ魔三体<br />
ノッさんが攻撃するもののなかなか当たりません<br />
青「素早いな、だったらこれだ！＼アーケノロン！／」<br />
アp「超・重・力！よいしょー！」<br />
世界がスローモーになったかのようなエフェクトがかかり、華麗な動きでノッさんを翻弄してきたゾーリ魔もゆっくりとしか動けなくなります<br />
青「どうだ、体が重いだろう、思い知ったかー」<br />
「ノブハル、回転重力落としー」<br />
アーケノロンの効果が切れて元に戻ったノッさん、「元気があれば何でもできる！ご唱和ください、１、２、ノッさーん！ダーッ！」と物真似ありで客席に呼びかけてはけていきます<br />
<br />
続いてはアミィちゃん「行くわよ！」（ブレイブ爆発！M43）<br />
怒「見ぃつけた、俺様の怒りを受け止めやがれ！」<br />
桃「お断りよ！」<br />
回し蹴りで喧嘩上刀を蹴り落とすアミィちゃん<br />
桃「そんなにイライラしないで。あなたには、これね！＼イゲラーノドン！／」<br />
怒「俺様の怒りはくすぐられたぐらいじゃ&hellip;腹立たしいぜｗｗにょほほｗｗ」<br />
くすぐられ身を捩りながら落ちていくドゴルド、アミィちゃんも「さ、荒れるわよー！止めてみなさい！」と奈落墜ちします<br />
<br />
ドゴルドが落ちた穴を覗き込むガータイ<br />
合「ドゴルド様？」<br />
下手に行きかけたガータイの退路を塞ぐように、くるりと出てきて刀を突き付けるソウジくん<br />
緑「俺も荒れるよ、さあ、止めてみれば！」<br />
ガータイはゾーリ魔（シルエット）を多数呼び出します<br />
ソウジくんが影絵の中で戦うかのようなこの演出すごく格好いい<br />
緑「斬撃のブレイブ、見せてやる」（燃えろブレイブ！M12）<br />
ゾーリ魔の影を突き刺して蹴り飛ばすソウジくん<br />
緑「そーれ！」<br />
合「コンビネーションビーム！」<br />
ソウジくんは気合の声（「ちゃーらららら！」と聞こえた、おそらく「っしゃーおりゃりゃりゃ」に近い何か）を出しながらガブリカリバーでビームを跳ね返します<br />
倒しても倒しても新たに湧いてくるゾーリ魔<br />
緑「しつっこい！」<br />
飛んできたゾーリ魔の武器をキャッチし、「消えな」と放り投げとどめを刺すソウジくん<br />
合「お前たちも、ガータイガータイ！」（モンスター　超ヘビー級M34）<br />
しかしガータイは更にゾーリ魔を呼び出し、合体させて巨大ゾーリ魔を作り上げます<br />
緑「は、まだ湧いて出てくるのか」<br />
合「やれー！巨大ゾーリ魔よー！」<br />
緑「いいよ、相手になってあげるよ」<br />
<br />
合「今だー！咬み殺せー！」<br />
吠える巨大ゾーリ魔、ソウジくんピンチ！その時ウッチーが現れ、窮地を救ってくれます<br />
金「ソウジ殿ー！」（うなれ雷鳴！金色の勇者見参M22）<br />
緑「サンキューウッチー！ブレイブスラッシュ！」<br />
ガータイにブレイブスラッシュを喰らわせながら下手にはけるソウジくん<br />
残ったウッチーは「いざ、荒れるでござる、止めてみよ！」と巨大ゾーリ魔に挑みます<br />
金「喰らえ、ザンダーサンダー横一閃」<br />
ウッチーに尻尾を斬り落とされ痛がる巨大ゾーリ魔<br />
金「所詮はゾーリ魔。とどめだ、雷電飛翔斬り！」<br />
<br />
＼アームド、オン！メッチャムーチョ！／<br />
SEに合わせて照明がチカチカして、黒青緑桃の四人が固有武器を身に付けて出てきます<br />
四人「行くぞ、獣電アームズ！」<br />
ここでパラサショットを半回転させて、普通に構えると上下逆さまになってしまうパラサガンの顔の向きを直して見せてくれるイアン素敵です<br />
怒「またしてもここまで手こずるとはな&hellip;」<br />
ドゴルドが階段でこけると同時に舞台下段は一瞬時が止まり、スポットが舞台上方へ移ります<br />
赤「へっデーボス軍も祭もフィナーレだ！盛り上がっていくぜ！喰らえ、岩烈パンチ！」<br />
合「きょーれつ～」<br />
<br />
再び舞台下段の時が動き出しウッチーも合流<br />
金「ドゴルド！」<br />
怒「空蝉丸！」<br />
「一気に決めちまおうぜ！」とドゴルド様がとどめを刺されそうになった時に百面神官カオス様が吊られて登場します<br />
<br />
百「情けなくて見ておれんな。はーっ！」<br />
手の平から強力なエネルギーを出し、キョウリュウジャーを攻撃します<br />
怒「おーカオスの旦那」<br />
百「終幕を迎えるのは貴様らの方だ」<br />
六人は薄幕の向こうで倒れてしまい、お姉さんから客席に「ブレイブイン！」の要請<br />
客「ブレイブイン！」<br />
百「無駄だ」<br />
お姉さん「そんな事ない！ブレイブイン！」<br />
上空にみんなの声援エネルギーが光となって集まり始め、動揺するカオス様<br />
百「こ、この力は！」<br />
集まった光が飛び散ってキョウリュウジャーに降り注ぎ、<br />
百「な、何！」<br />
赤「すげーぜ、みんなのブレイブ！」<br />
桃「Wao!ダメージも回復してる！」<br />
百「馬鹿な！子供達にこんな力、ある筈ない」<br />
赤「生憎だな。ここにいるみんなのブレイブは俺達と同じ、（メモ欠落により不明）」<br />
<br />
キングがもう一度カーニバルに変身、四人はその間にガブルキャノンを持って来ます（獣電戦隊登場！M13b）<br />
<br />
六人「6獣電ビクトリーマキシマム！フィニーッシュ！！」<br />
ガブルキャノンでの一斉攻撃を喰らい、カオス様は壁に叩きつけられます<br />
百「忌々しい、次こそは息の根を止めてやる。キョウリュウジャー！」<br />
奈落に帰っていくカオス様<br />
<br />
桃「みんな、最高のブレイブだったよ！」<br />
金「我ら戦隊と同じブレイブ！」<br />
（いくつか台詞があってEDダンスへと移行しますが、メモ欠落の為不明）]]>
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    <category>特撮</category>
    <link>http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E6%92%AE/%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6g%E3%83%AD%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E5%BC%BE</link>
    <pubDate>Mon, 15 Sep 2014 02:23:10 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>キョウリュウGロ第一弾</title>
    <description>
    <![CDATA[唐突に「そうだ、握手しよう」と思って一回行ったら止まらなくなって、結局何回も行ってしまった<br />
メモ取ってないので記憶を頼りに書く<br />
<br />
<br />
・入場<br />
名乗りをやった後、前列の子供の頭を撫で回しにいくキング<br />
キングは本当に積極的<br />
子供の顔を手で挟んでガブガブしたり、手を掴んで踊らせたり、抱き締めたり<br />
そして隙さえあれば握手の合間にEDを踊る<br />
ちゃんと全部踊れるのはやっぱり流石です<br />
人が少なくて握手列が途切れがちな雨の日、二番をほぼ全て踊りきってくれた事がありました<br />
たまにガブリボルバーやカリバーを持って出てくる時があって、暇な時にはクルクル回したりしてました格好いい<br />
<br />
<br />
<br />
・本編<br />
いきなり出てきて不穏な宣言をするカオス様（映像）<br />
進行のお姉さん「みんな気をつけて！デーボス軍何か企んでる！」<br />
ドゴルド「その通りだ」<br />
で幕が開き、ドゴルド+キャンデリラ+ゾーリ魔が登場<br />
特にドゴルドはかなり本編に近い喋りで格好いい<br />
ショーを楽しみにしている子供達の喜びの感情を集めに来たドゴルドとキャンデリラ<br />
キャンデリラのスカートの中がよく見えるので何だか焦ってしまいます<br />
平仮名で「でーぼす」と可愛らしく書かれた巨大岩石を出して、これでキョウリュウジャーも入ってこられまい！と客席を襲いにかかった途端ブレイブイン！でサンバの音が聞こえ、大岩を砕いて五人が登場<br />
考えが甘いんだよ、というイアンにノッさん「岩だけに、そこまで言わないであげよう」といきなりダジャレ<br />
ソウジくん「またおやじギャグ？（嫌そう）」<br />
ここでキャンデリラが武器を持ち、戦隊は素手で各自ゾーリ魔と喜怒を追って分散<br />
この時にキャンデリラ相手にゆっくり構えてるイアンの動きが好き<br />
<br />
キングVSドゴルド<br />
キングは非常に伸びやか、蹴りが美しい<br />
ピョンと飛んで踵にタッチするあの動きをして「ぶつかって、驚け！」と戦いながらはけます<br />
下手上方でノッさんVSゾーリ魔<br />
パワーファイターらしくゾーリ魔を放り投げたり踏みつけたり<br />
アミィVSキャンデリラ+ゾーリ魔<br />
アミィがワイヤーで高く飛ぶと「飛んだわー！」と楽しそうなキャンデリラ<br />
アミィさんもキャンデリラとゾーリ魔を蹴散らして「絶好調！」とご機嫌<br />
イアンVSゾーリ魔<br />
ゾーリ魔を捕まえてじりじり後ろに下がりながらワイヤーの隙間に腕を通すイアンの動きが好きすぎる<br />
ワイヤーで浮いてキックをしながら下手にはけていきます<br />
ソウジVSゾーリ魔<br />
無双剣で素早くゾーリ魔を斬りまくるソウジくん<br />
<br />
デーボス軍が一通りやられたところでデーボ・ソージッキーが登場<br />
名前も見た目もストレートに掃除機で、コミカルなデーボ・モンスター<br />
私結構好きです<br />
新手の敵に五人は警戒、客席前にいるノッさんは素早く前列の子供を守るように立ちはだかり、イアンは「俺がいるから大丈夫、安心しろ」的なジェスチャーをして子供を宥めます<br />
退場するキャンデリラとドゴルドを追おうとする五人を「キープアウトだー」と阻んで、バキュームやビームで攻撃するソージッキー<br />
ソージッキーの掃除機は吸引力が違います、しかしキングの容赦ない岩烈パンチを二回も叩き込まれてしまいます<br />
この間キング以外は各自階段の陰などに避難するのですが、ソウジくんは逃げ遅れてやや翻弄され、アミィさんはそんなソウジくんに手を伸ばしています<br />
岩烈パンチで転がったデーボ・ソージッキーをかなり間抜けな奴だと言うついでに「グリーンボーイ、お前もな」と突然ソウジくんを煽るイアン<br />
カッときたソウジくんはノッさんの顔面に一発入れてイアンに斬りかかろうとしますがアミィさんに止められます<br />
わなわなしてるソウジくんを華麗にスルーしたままイアンが更にお前(デーボ・ソージッキー)なんか俺一人で十分などと続けるので、ソウジくんは「いいや違うね、俺一人で十分だ」とノッさんの喉元に刀を突きつけた挙げ句一人でデーボ・ソージッキーに挑んでしまいます<br />
ノッさんとばっちりを一手に引き受けていて可哀想です<br />
デーボ・ソージッキーはバキュームのレベルを上げ対応、吸われそうになるソウジくんをアミィさんイアンキングノッさんの順でつなぎ止めてさながら大きなかぶ状態<br />
一旦バキュームが止められたことでソウジくんとアミィさんが上段、残りの三人が階段下へ振り払われます<br />
その状態でバキュームLv.4、ソウジとアミィはデーボ・ソージッキーの中に吸われてしまいます<br />
ノッさん「掃除機の中にソウジくんが！」<br />
このおやじギャグは流石にイアンに怒られます<br />
デーボ・ソージッキーは一度はけますが、イアンの「未熟なくせに突っ走りやがって」という発言に言い過ぎだと今度はノッさんが怒り、「ノッさんこそおやじギャグ言い過ぎだ！」と喧嘩に発展<br />
しかしキングは「仲いいなあ二人とも」「喧嘩するほど仲がいいっていうんだぜ！」とご機嫌で走り去り、取り残されたイアンとノッさんは「はあ？？」とポカーンとした後喧嘩していた事を思い出しそれぞれ別行動に出ます<br />
<br />
場面転換してデーボス側、ソージッキーとゾーリ魔が俺たちも仲間で協力して戦隊を倒そう！と話し合っているところにキングがやってきます<br />
ソウジとアミィの戻し方を教えろ！と言われて一瞬の躊躇もなく「コイツが知っている」とゾーリ魔を売るソージッキー<br />
何も知らないゾーリ魔がキングに追われるのを見送って、これぞチームワークとドヤ顔<br />
<br />
そこに別行動してたイアンとノッさんが登場します<br />
しかし上にいるソージッキーに気付かないので、回によっては子供達から猛烈な「上！うえー！」というコールが飛びました<br />
イアンがソージッキーに気付きますが、キングが騙されてゾーリ魔と戦っていると聞かされて「ちょっと何言ってるかわからないです」状態に<br />
そんな二人の為にソージッキーが特別にデーボス衛星で中継を現場のゾーリ魔くんに繋いでくれます<br />
「教えろー！」とゾーリ魔を締め上げるキングを見て「あいつに訊いたって分かるわけないのだー」とせせら笑うソージッキー、イアンとノッさんはキングのキングっぷりに頭を抱えます<br />
続けてソージッキーは面白い物を見せてやろう、と先程吸い込んだソウジとアミィをリバース<br />
但し心はソージッキーのタンクの中に捕らわれたままなので、二人はソージッキーの意のままに動く操り人形です<br />
イアンとノッさんは二人に呼び掛けますが攻撃をされてしまい仕方なく応戦します<br />
アミィさんの容赦ない蹴りに「女の子なのに何でこんなに強いかなあ」と嘆くノッさん<br />
操られていて戦うしかないと分かった後もノッさんはアミィにやめて！と呼び掛けていて防戦気味ですが、イアンは「面白い、銃と剣どっちが強いか試してやる」といきなり得意の飛び道具<br />
容赦なく撃ってしまうんですがソウジくんがイアンの手元を押さえ込んでいるので当てられず、着弾点からプシューっと煙が上がります<br />
結局ノッさんがアミィを、イアンがソウジを押さえ込みますが、銃を構えるイアンを見てノッさんが「撃っちゃダメだ！」と牽制<br />
その一瞬の隙を突いて逆転され、イアンとノッさんもソージッキーに吸い込まれてしまいます<br />
渾身の演技で吸い込まれていくので毎回食い入るように見てしまいました<br />
<br />
直後に客席後ろからキングが登場、ゾーリ魔を追い掛けて通路を走りながら舞台へと移動します(後方上手通路&rarr;中央通路&rarr;前方下手通路)<br />
キングがゾーリ魔二体の首根っこを捕まえたところでソージッキーが先ほどの言葉は嘘だとあっさり白状、解放されたゾーリ魔は覚えてろ的なジェスチャーをして捌けていきます可愛い<br />
自分が騙されている間に仲間を吸われたと知って怒るキング、それを見てソージッキーは喜んでもっと怒れと煽ります<br />
実はソージッキーの目的は子供達を狙うと見せかけて怒った戦隊の怒りの心を吸い込む事でした何という回りくどさ<br />
ソージッキーが今まで吸い込んだ四人をリバースで吐き出し、キングvs四人に<br />
流石に数の力でボコボコにされるキング<br />
押さえつけられ心を吸い取られてしまいます<br />
戦隊全員が完全敗北するとは思っていなかったので正直驚きました<br />
いつの間にか進行のお姉さんが出てきて、全員の心を吸った事だしさあ子供達を連れていこうと客席を脅かすゾーリ魔を止めながら「頑張れー」を要請します<br />
子供達の呼び掛けによりブレイブが共鳴、五人は心を取り戻します<br />
膝をついて息をしたり自分の手をまじまじと見たりするブラックばかりつい見ちゃう<br />
<br />
よし戦うぞ、ということで全員で名乗り<br />
そこから一人一人の見せ場に入ります、まずキング<br />
変身のサンバホイッスルに合わせて踊りながら戦います<br />
最初の頃はSEが小さめだったような気がするんですが、割と早い段階で音量が大きくなって分かりやすくなりました<br />
私このサンバ戦闘好きです、活き活きとして見えて可愛い<br />
キングは本当に伸びやかに踊っていて、何とも言えないキング感です<br />
キングが踊ってる間にソウジくんが暗い中出てきて、舞台上手に正座して待機しています可愛い<br />
ソウジくんは月を背景に無双剣を披露してくれるのですが、ちょくちょく仕草が変わってるので正直どの回の事だか記憶が曖昧<br />
刀を抜く・収める動きと正座から立ち上がる時の足の運びが格好良くて好きでした<br />
正座の状態から立てた足を半円を描くように外側へ動かすのが何だか武術っぽい感じ<br />
この時に流れていた曲が和風で格好良く、何これソウジくん用のBGMなの？いい曲もらってるなあ！って思っていたのですが、空蝉丸が本編に登場した際にゴールド曲だと判明してびっくり<br />
続いてはノッさん、「三番目だけにサンバ」という事で再びサンバホイッスル<br />
ノッさんの一撃は重くて痛そう、最後にゾーリ魔を数回踏んづけてるのとか何だか可哀想になるレベル<br />
次にイアン、ワイヤーで舞台上手から「レディのハートも撃ち抜くぜ」とか言いながら降りてきます<br />
「レディのハートも」で会場前列を軽く見回しながらガブリボルバーの銃口も一緒に向けていきます<br />
今会場内のレディがみんな撃ち抜かれたに違いないと感じた瞬間でした、少なくとも私は完全に撃ち抜かれてしまった<br />
敵を片付けたイアンが観客に向かって投げキッスをして、そのすっと上げられた手を追って視線を動かすと上方のアミィちゃんにスポットが切り替わります<br />
この爽快感といったら<br />
アミィちゃんはキャンデリラとゾーリ魔を相手にEDに合わせてバモラサンバ<br />
キングやノッさんよりリズムは緩やかですが、その分「踊っているように見えて実は攻撃してる」感が強いです<br />
ゾーリ魔を椅子にしてワオ！と決めます流石アミィちゃん<br />
<br />
場面は変わり、ソージッキーにつかまれて壁にやたら叩きつけられるソウジくん<br />
アームドオンの音が聞こえてガブティラファングを装着したキングが加勢しにきます<br />
のしのし歩いていって容赦なく殴るキング、「ズンズンズンズン迫ってきやがってー！」というソージッキーにちょっと同情してしまうぐらい強そうで痺れます<br />
不利になったソージッキーはついにレベルMAXでバキュームを開始、ドゴルドやキャンデリラも吸われそうになってよろめき手近な物に掴まります<br />
どうしたドゴルド！俺達でも砕けない大岩でも出してみろ！と煽られて再びでーぼす印の大岩を出すドゴルド<br />
ソージッキーはその岩を吸い込んでふくよかになってしまいます<br />
ロングブレスでダイエット！と言いながらお腹の中の岩を砕くソージッキー<br />
スリムに戻って物真似風に「Perfect body」、ソージッキーは何かと剽軽で可愛いです<br />
岩を砕いたはいいものの、それが詰まってバキュームできなくなってしまうソージッキー<br />
ここからアームドオンして一人ずつ見せ場、デーボス軍を一掃します<br />
最後にケントロスパイカーでトドメ<br />
舞台は一度暗くなり、その後舞台中央の扉奥のライトが点きます<br />
背中向けて決めた状態の戦士達が逆光の中に見えて超格好いい<br />
<br />
振り向いて前に出てきて、EDダンスへ<br />
キャンデリラ・ドゴルド・ゾーリ魔も出てきて一緒に踊ります<br />
全員同じ振り付けではなくて、違うところに「らしさ」が出て非常に可愛かったのですが、何がどう違ったのか書こうとしてブラックさんばかり見ていた自分に気が付きました<br />
ブラックさんは観に行く度ちょくちょく違う事をしていました、サービス精神旺盛<br />
綺麗なマックスを決めた回は思わず感嘆の声が洩れました<br />
あとはゲッダウンとか<br />
ゴロゴロかみなりプテラゴードンの時前に出した手を振って前列の子供を構うのも素敵でした]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20131120</link>
    <pubDate>Wed, 20 Nov 2013 11:45:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>寝てた</title>
    <description>
    <![CDATA[数ヶ月遅くなってしまった<br />
ネビュラの皆さん生きてた！そして寝てた！と興奮した時に書いたものが出て来た<br />
<br />
正直鬼島は同情できないタイプの敵役なので、復活は無いと思ってた<br />
何にも無いつまらない空間を自分の舌先三寸で面白くしようとしながら気の遠くなるような時間を過ごして緩やかに死んでいく、ある意味ぴったりな罰が与えられたのではと思っていたけどそんな事はなかった<br />
しかし最終回で救出もされなかったので、きっとまだm-busで寝てる<br />
若しくはとっくに全員起きてて、「何か面白い話をしろ」という無茶振りをされてる<br />
<br />
校長の悪口とかで盛り上がってキャッキャしてるダークネビュラ妄想をよく見かけたけど、私の中ではどうしても鬼島と山田は仲良くしない、普通に接する事は出来ても親しくはならない<br />
まあ誰かと仲悪い鬼島が好きなだけだって気もするけど<br />
一触即発な鬼島と山田見たい、鬼島にアンタの脚本つまらないんだよって言われて杖突きつける山田的な<br />
鬼島は挑発するだけしておいて、おおっと眠らされちゃかなわないからねって感じで退散する<br />
まあ勿論「来いよ」的な感じでも一向に構わないです<br />
しかし山田が鬼島に腹を立てるってちょっと想像しづらいな、何せ王だから本気で怒る必要が特に無い<br />
山田と園ちゃんが仲良くするのも想像つかない、そもそも園ちゃんは卒業しても学園にいる為に教師になっただけで子供は好きじゃないって感じがするからだと思う<br />
園ちゃんにちょっかいかける鬼島は容易に想像つく<br />
園ちゃんは流星同様嘘吐きだし、その上可愛い女の子なので鬼島は気に入ると思う<br />
鬼島と園ちゃんは多分キャラの相性がいい、園ちゃんからしたらそうでもないだろうけど<br />
とかうだうだ書いてるうちにホロスコープスが割と普通に仲良いネットムービーが配信された<br />
鬼島と山田仲悪くないし、山田に至っては本家山田くんを真似て異様にテンション高かった<br />
王様要素まるで無い<br />
元は演劇部なんだからそりゃテンションぐらい自在に変えてくるよね<br />
<br />
鬼島も山田もあんなに濃いキャラクターなのに、目立たない普通の生徒だったっていうのが面白い<br />
スイッチ拾ったからああいう風になったとも考えられるかもしれないけど、私がスイッチ持ったところで一人称「余」にはならない…<br />
並々ならぬ素質があったんですね<br />
<br />
鬼島がへらへらと理事長に謎掛けして無礼な！！ってレオに怒られるところ見たい<br />
ホロスコはもっと出会うべきだった<br />
そりゃ十二使徒がいっぺんに出てきたらしっちゃかめっちゃかだけど<br />
生徒ホロスコ同士の諍いとか協力とか見たかった<br />
タウラスとアリエスが一触即発とか<br />
女子ホロスコに甘い鬼島を本編でやったって別に良かったのよ<br />
ジェミニをフォローしたのに当のジェミニはサジタリウスさまぁ～であららつれないねえ的な鬼島見たい<br />
]]>
    </description>
    <category>特撮</category>
    <link>http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E6%92%AE/%E5%AF%9D%E3%81%A6%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 29 Oct 2012 12:41:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">followthrough.blog.shinobi.jp://entry/1411</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ぬか喜び</title>
    <description>
    <![CDATA[してしまった<br />
蟹が帰ってくるのかと！<br />
冷静に考えたらそんな事まず有り得ないですよねー<br />
ダークネビュラに送ったっていうのにそんなに簡単に出したり仕舞ったりできるなら最早四次元ポケットとそう変わりないもんね<br />
ところで鬼島はいないけどキャンサースイッチがあるって状況をホロスコープスの皆さんはどう思っていらっしゃるんです？<br />
<br />
鬼島はオズウェルとは大分方向性が違う、鬼島を恋愛的な意味で好きな訳じゃないから当たり前なんだけど<br />
しかし自分の分野に対して努力を惜しまないという所は近い気がする<br />
自分は真面目でも何でもないのに努力する人ばかり好きになるって笑わせるねえ<br />
「笑わせるねえ」って言葉に込められた侮蔑というか相手を馬鹿にする気持ちってすごい<br />
前の記事で「鬼島はひっそり修行してる期間が長かったらとんでもなく強くなってたかも」みたいな事を書いたけど、見せびらかしに来ない鬼島って違和感ある<br />
落語もキックもゾディアーツの技も、何の為に練習するかって人に対して使う為ですよね<br />
<br />
鬼島はやっぱり相手をおちょくって活き活きしているところが魅力的だけど、ペガサスの頃夜にキックの練習をしてたのもいいよね<br />
落語もゾディアーツとしての戦い方も貪欲に学習してた筈だと思っている私は、本編の中で唯一の鍛錬シーンであるあのキック練習についつい着目してしまう<br />
キャンサーになってからも戦い方にキックボクシングの残滓があるのがまた堪らない<br />
ずっとキック風の戦い方を続ける訳でも、先生の模倣が終わったからもうキックを使わない訳でもなく、模倣で身に付けた技を自分のものにして活かしていくからところどころに面影があるっていう…ハートがふるふるしちゃいます<br />
<br />
ずっと気になってるのが、鬼島があれで高校生だという事<br />
校長に対してあの生意気さ加減でも恐らく朝起きてお母さんの作ってくれた朝ご飯食べて学校に行ってるわけだ…<br />
親と接してる時の鬼島ってどんな感じなんだろう<br />
ふざけてるのが素の鬼島は果たして家でもふざけてるのか<br />
全く根拠のない想像だけど、親は鬼島をあそこまで振り切れている子だとは思っていないような気がします<br />
部長やってたってことはメーリス流したり生徒会に書類出したりもしてただろうし、そういう普通の高校生としての部分が気になって仕方ない<br />
休日に女の子と遊んでるところを見られて、鬼島部長って結構チャラいらしいよーとか噂が立ったりしてたんだろうか<br />
そして現在は失踪扱い？の鬼島は両親や友人にどう思われてるのか<br />
<br />
そういえば口調のギャップの話をあまりしていなかったような<br />
鬼島に心掴まれた切欠が「俺の腹は黒いぜ」だったこともあって、私の中でその落差は大きなポイント<br />
鬼島は一人称俺になると「どうした、来いよ」とか「痛くも痒くもないぜ」とか結構挑発的で良い<br />
「人の芸を邪魔する奴は痛い目に合えばいい」は鬼島がどんな奴かを端的に表現したいい台詞だと思ってる<br />
この台詞を「稽古してたのに俺の扇子を奪ったからだ」と併せて聞いてライダー部が「完全な愉快犯」と断じたのは未だに納得いってない<br />
鬼島は世間を騒がせて喜んでる訳じゃないよね…ゾディアーツになる事を楽しんでるって意味なら合ってるけど<br />
<br />
早くSHFキャンサー欲しい<br />
でも今リブラが来ててヴァルゴとレオが参考出展だったって事は早くてもその次ですよね<br />
気長に待ちます<br />
出ると信じてたけど出ないっぽいユートピアを待ってる身としては、順当に行けば出るキャンサーを待つくらい何でもない<br />
]]>
    </description>
    <category>特撮</category>
    <link>http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E6%92%AE/%E3%81%AC%E3%81%8B%E5%96%9C%E3%81%B3</link>
    <pubDate>Sun, 03 Jun 2012 01:20:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>眼鏡の話</title>
    <description>
    <![CDATA[乙女ゲーに眼鏡枠ってよく存在するけど、風色において眼鏡は本心を容易には見せないというか、一筋縄ではいかないタイプの人がかけているっていうイメージがある<br />
眼鏡一人と単眼鏡一人なのでサンプルが少ないけど&hellip;パイロットが多いんだから眼鏡が少ないのは当然だよね<br />
<br />
実際のところどうなのか分からないけど、私はトゥーフォンとフレドリク殿下だけが眼鏡なのは意識しての事だと思ってる<br />
トゥ―フォンについては前にちょっとこのブログで触れた覚えがあります<br />
上手く言えないけど、目が直接見えない・見えにくいことで腹に一物ある怖い印象を与えるって面がある気がする、仮面的な効果<br />
目って世界と接する象徴的パーツだと思うので、その人と世界の間を隔てる一枚のガラスがあるって事は内気・引っ込み思案とかの世界から距離を置きたいタイプや自分を隠したい、若しくは偽りたいタイプだということを表現している場合があると思う<br />
世の中の眼鏡キャラがみんなそうだという訳じゃないけど、眼鏡が二面性って意味合いを持つ事は多々あるよね<br />
二面性っていうとちょっと違うな、特にフレドリク殿下は&hellip;私は説明が下手過ぎる<br />
ギャップというか、違う面があるとか見たままの人じゃないですよっていう事を言いたい<br />
<br />
SSでルカが殿下に似てきた的な描写があったけど、逆に言うとフレデリク殿下も元来は素直で実直な人なんじゃないかなーと思う<br />
他の兄弟もみんなそういう感じだし<br />
でも国を背負って動くにあたって何でもかんでも素直が美徳かというと違うだろうし、ある程度自分をどう見せるか(何を見せて何を見せないか)コントロールする必要がある<br />
そういう意味での単眼鏡じゃないかっていう妄想<br />
単眼鏡は単純に偉い人っぽい印象を与えるアイテムでもあるけど、フレドリク殿下が政治的な計算や駆け引きをする部分と持ち前の誠実な部分の両方をもって国政に当たっているという事の表れかもしれないっていう&hellip;<br />
根拠の無い所から始めたのでかなり行き過ぎた妄想になってしまった]]>
    </description>
    <category>風色サーフ</category>
    <link>http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E9%A2%A8%E8%89%B2%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95/%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Tue, 01 May 2012 12:32:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">followthrough.blog.shinobi.jp://entry/1409</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お後がよろしいようで</title>
    <description>
    <![CDATA[鬼島が愛らしすぎて何かしてあげたい<br />
<br />
鬼島はどんどん新しい技を持ってくるところがすごい<br />
あの段階だからまだ倒せたけど、ひっそり修行してる期間が長かったら危なかったかもしれない<br />
ひと月ぐらい「最近鬼島見ないなー」って思ってたらもう手の付けられない強さになってるかもしれないと思わせる、凄まじい伸びっぷり<br />
「自分から伸びるしかない」ってこつこつ精進してた部分は、人を煙に巻く発言ばかりだった鬼島の「芸を研きたい」という本質の表れのような気がしてとても素敵だと思う<br />
しかし練習するといっても触れれば切れるようなハサミだから屋内って訳にもいかないだろうし、屋外で人目に付いても困るし…人気の無いだだっ広いところで頑張ってたのかな<br />
退散する時困るし格好付かないので、まずは消える練習から始めたに違いない<br />
「お？こうかな？できた！」とか独り言を言ってても可愛いけど、ペガサス回を見るに一人の時は余分な事言ったりせず真剣に励んでいる気がしてならない<br />
これはもう完全に私感<br />
鬼島は人の事をすごくよく見ているけど、それと同じぐらい人から見られる事も意識していると思う<br />
高座に上がる者としてはある意味当然<br />
鬼島の本質は(面白おかしく)演じる・装う事にある、そしてそれは観客がいなければ意味が無い<br />
一人の時の鬼島は恐らく、本編でよく見られた調子乗ってる姿とは違う<br />
黙ってストイックに芸を研く男であるように私には見える<br />
でも鬼島がそれを他人に見せる事はきっと無い、舞台裏の姿だから<br />
真面目にこういう事書くの恥ずかしいな<br />
ここまで書いたけど別に「実は真面目な鬼島萌え！！」な訳じゃないです、そういう人だったかもしれないなと思いを巡らせただけ<br />
鬼島さんはいつもいきいきしてるところが良い<br />
ひたすら相手をおちょくりながら戦うのたまらん<br />
<br />
ホロスコープスナイトやってくれないかなあ<br />
鬼島来るなら私頑張っちゃう、倍率が上がると困るので今後ホロスコープスにイケメン俳優が来ない事を祈る<br />
]]>
    </description>
    <category>特撮</category>
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    <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 00:44:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>仲悪いのが好きで困る</title>
    <description>
    <![CDATA[鬼島との距離感が掴めない…<br />
流星羨ましいと思わなかったと言えば嘘になる<br />
でも気に入られてスイッチを押し付けられたいかというとそうではないような<br />
いい人だと思っていた蟹の黒い腹を見てショックを受け隷属したいというような事を前回書いたけど、やっぱり何か違う<br />
メダル入れて使い捨てて欲しかったウヴァさんの時と違って、スイッチ渡されて蟹の為に死にたいという感じじゃない<br />
惚れたというよりキャラを気に入ってるからだと思う<br />
鬼島すごく好きだけどそこに恋愛的ニュアンスは多分無い<br />
女の子に声掛けまくってるの見てもにやにやしてしまうぐらいだし<br />
鬼島は女の子侍らす系幹部になるべき<br />
<br />
鬼島の魅力は敵対してこそ存分に味わえる気がする<br />
リブラさんと仲悪いのいいよね<br />
しかし対等な立場のホロスコープスになりたい訳でもない…難しい…<br />
対清雅の立ち位置を探った事を思い出します<br />
私が普通の学生なら、小うるさい委員長的な存在になりたい<br />
細かい事つついてくる私を笑顔で流しつつ内心こいつ一々面倒くさいと思ってる鬼島<br />
それで俺の腹は黒いぜイベントを迎えればいいんだよ！<br />
ゾディアーツとしてならリブラさんの配下になりたい<br />
我ながら良い所に目を付けた<br />
蟹嫌いをマスターから受け継いじゃう<br />
力の差が有りすぎて殆ど相手にされない予感、お手並み拝見的な感じで軽くいなされそう<br />
<br />
でも何だかんだで一番良いのは次元を隔てているこの状態だと思う<br />
思う存分愛でられる<br />
捻くれた感じのキャラをよく好きになるけど、実際関わりたいかというと微妙なのでみんな二次元で良かった<br />
清雅に関しても散々悩んだ挙句、秀麗と火花を散らすのを別の次元から眺めるのが一番良いという結論に落ち着いた<br />
同じ次元じゃ近過ぎる<br />
<br />
リブラとキャンサーしかり、秀麗と清雅しかり、ブラアリしかり、仲悪いのが堪らなく好きでいけない<br />
どれも片方がニヤニヤしてくる系<br />
仲悪いだけじゃなくて丁々発止してるのがいい<br />
険悪萌えというか舌戦萌え…？自分でもまだよく分からない<br />
<br />
あと私は好きになるとすぐ跪きたくなるのを何とかしなきゃいけない気がする<br />
すぐ誰々の為に死にたいとか使われたいとか言ってしまう<br />
政子様のキャラソン好きです<br />
]]>
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    <category>特撮</category>
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    <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 15:36:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>口も回るが腕も立つ</title>
    <description>
    <![CDATA[そろそろカニの話をしようか<br />
まあ正直好きですよね、鬼島<br />
二年連続で片手斬撃系幹部を好きになっている<br />
私好みな敵が毎年誰かしらいて幸せです<br />
ペガサスが出て来た時は先生な奈央ちゃんに夢中であんまり鬼島に注意を払ってなかったので、話的にも私的にも重要なキャラになるとは思いもしなかった<br />
焼き蟹にされそうだったしもうオールアップしてるらしいし遠からず退場なのは分かってるけど好き<br />
消える能力が一人だけ無いのも面白可哀想でいいよね<br />
退散しようと走ってるところをいつか「今日こそ逃がさねえ！」みたいな勢いでフォーゼに追いかけられて困ってほしい、弦ちゃんにはいい意味で空気を読まない事を期待してしまう<br />
あと謎掛けの意味を目の前で解説されて微妙に恥ずかしい思いをしてもいい<br />
「賢吾、今のどういう意味だ？」「恐らく○○と△△を掛けてるんじゃないか？」みたいな<br />
この解釈で合ってる？とか訊かれた日にはいたたまれない<br />
今回は優勢でも劣勢でもにやにやできるので楽しい、いずれ来る筈の倒される日が怖くない<br />
ウヴァさんは一目惚れに近い感じで容姿から入ったけど、キャンサーは完全にキャラありき<br />
あれたまらんね…じわじわくるタイプですよ<br />
ホロスコープスってどういう基準で振り分けられるんだろう<br />
本人の生年月日だと被りが出てきちゃいそうだよね…でも名前が夏児なんだから夏生まれだろうし、鬼島が蟹座の可能性は大いにある<br />
好きなキャラが出てくるとすぐどんな関係を築きたいか考えてしまう<br />
ゆくゆくは黒い腹を見られるようなポジションにいないと意味がないよね<br />
正直今週の勧誘が羨ましくて歯噛みしました<br />
ゲームしない？ってどんなゲームを持ちかける気だったんです…？<br />
勧誘するにあたって挨拶のように「可愛いねえ」って言ってるあたりもろくでもない<br />
あれでスイッチを受け取ってゾディアーツになったら、鬼島が私の成長を見守って、場合によっては助けに入ってくれたりするわけだ…素敵ですね<br />
でもあわよくば知らない人じゃなくて鬼島に何となく好感を持ってるクラスメイトか落研の人になりたい<br />
「鬼島くん？いい人だよね」ぐらいの<br />
人当たりいいし話上手いし、鬼島は周囲の人からそれなりに好感を持たれやすい気がする<br />
落研の人だとしたらもしかして鬼島さんはすごい的な軽い尊敬の念を抱いてるかもしれない<br />
それなのにスイッチを手に入れて黒い腹を見る事になって…みたいな方が嬉しいですね<br />
良い人だと思ってないと二面性キャラの醍醐味である豹変のショックを余すところなく味わえないからね<br />
黒い腹を見た後は手駒として隷属したいです<br />
好きなキャラクターに対しては基本的にお役に立ちたい・利用されたい派<br />
次は戦い方の話ね<br />
キャンサーになってからは特に自分の力を見せびらかすような戦い方をするのが堪らないです<br />
よく切れるハサミを手に入れてちょっと得意になってるよね<br />
今週シールドを「遠慮なく」って切ったのにもにやにやしてしまった<br />
前に出したハサミをそのまま後ろに振って斜め後ろのフォーゼを攻撃するのも素敵だった<br />
ただ鬼島の戦い方は洗練されていないというか、強い人の戦い方ではない気がする<br />
体が硬いからってやたら攻撃をまともに受けたり、左手のハサミの性能に頼ってたり<br />
後者は主な攻撃手段がハサミだから仕方ないんだけど…ウヴァさんもそういう傾向あったし…<br />
自分はこんな凄い力を手に入れたんだぞ！って気持ちが出てる感じがしてしまう<br />
落語好きの高校生がスイッチのお陰で強くなっただけだから当然だと思う、寧ろただの女子生徒→女教師なのにあんなに戦える園ちゃんが凄すぎたのかも<br />
しかし調子乗った結果が焼き蟹未遂事件である<br />
観察と模倣が得意なんだから、鬼島は強い人を片っ端から観察するべき<br />
「元々は芸を磨きたい系キャラなんだからそろそろ慢心タイムは終わりにして研鑽を積もうよ」という気持ちと「でも自慢気じゃない鬼島なんて…」という気持ちに挟まれて揺れる<br />
隠れて努力して、強くなって出て来て自慢気にしてくれればいいのか<br />
それからもっと蹴りを有効活用してくれると私が喜びます<br />
十二星座揃えなきゃいけないってところから考えても長生きできないしメテオ新フォームあたりにやられちゃうんだろうなーと分かってはいるけど、本当はびっくりするほど強くなってほしい<br />
わがままを言うと、ウェザーぐらいの強敵感欲しい<br />
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    <category>特撮</category>
    <link>http://followthrough.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E6%92%AE/%E5%8F%A3%E3%82%82%E5%9B%9E%E3%82%8B%E3%81%8C%E8%85%95%E3%82%82%E7%AB%8B%E3%81%A4</link>
    <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 16:40:38 GMT</pubDate>
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